人と地球の架け橋に 竹中土木

CSR情報

土木技術で地球環境改善に貢献

当社は、工事に伴い発生する建設副産物の発生抑制と再利用・再資源化を促進し、資源循環型社会の形成を推進しています。

現地伐採材の有効活用

千葉県で進める廃棄物最終処分場増設工事は、県が指定する「梅ヶ瀬渓谷自然環境保全地域」に隣接する緑豊かな自然環境の中で進められています。
そのため、工事によって発生する現地伐採材を廃棄物とせずにチップ化…将来、埋立て処分を行う際に廃棄物の「無害化促進材」として再利用する計画です。さらに、伐採材を土砂流出防止柵として有効活用することで自然災害の抑制・防止にも役立てています。

建設副産物

建設副産物のリサイクル率向上と処分量低減への取り組み

建設工事においては、地盤の掘削や構造物を解体した際に伐採木材や土砂、コンクリート魂、金属くずなどの建設副産物が大量に発生します。
当社は、資源循環型社会の形成に向けてこれら建設副産物の『リデュース・リユース・リサイクル』といった3R活動*を全国の工事現場で徹底…リサイクル量・リサイクル率ともに堅実に向上し、最終処分量も低い水準を保っています。

*3R活動:廃棄物の発生抑制(リデュース)・再使用(リユース)・再生利  用(リサイクル)により、循環型 社会形成に取り組む活動。

*原単位:ある量を比較する場合に、業績(仕事量)の大小に影響されないよう、基準となる単位。  当社は「施工高1億円あたり」を採用している。

建設副産物