人と地球の架け橋に 竹中土木

CSR情報

顧客満足度の向上を目指して

当社は、サステナブル社会の実現に向けて環境と共生する強い社会基盤の構築を目指しています。人々が幸せと喜びを感じながら安全に暮らせる「まちづくり」に寄与すべく、社会やお客様が抱える様々な課題を解決する最良のソリューションを提供しつづけます。

社会インフラ継続に向けて…

自然災害発生時にサプライチェーンを含めた経済活動を機能不全に陥らせない「社会インフラの継続」が求められ、耐震補強や機能強化などの取り組みが進められています。
東北自動車道の栃木IC〜宇都宮IC間では、高速道路を跨ぐロッキング橋脚を有する7橋について地震時水平力を確保し、落橋防止等を図るための耐震補強工事を行っています。「高速道路を供用しながら…」という厳しい制約条件の下で、2021年度中の竣工に向けて着実に工事を進めています。
また、堤防・水門・排水機場・ポンプ所等に守られた東京都東部の沿岸部及び低地帯には約300万人が生活しています。大田区の市街地と羽田空港を隔てている多摩川支流の海老取川左岸では、マグニチュード8.2の海溝型地震など考えうる最大級の地震に対して「防潮堤の機能」を保持するため、河床部及び既存防潮堤下部の高圧噴射撹拌工法による地盤改良を実施。加えて鋼管矢板圧入によって耐震対策を図っています。
当社が担当したおよそ70mの施工区間の工事は、2021年5月の竣工に向けて佳境を迎えています。

東北自動車道・跨高速道路橋の耐震補強工事(栃木県)

東北自動車道・跨高速道路橋の耐震補強工事(栃木県)

大規模地震に備える防潮堤の地盤改良&機能強化(東京都)

大規模地震に備える防潮堤の地盤改良&機能強化(東京都)