人と地球の架け橋に 竹中土木

CSR情報

事業に関わるすべての人々とともに成長しつづけます

当社は、全従業員が向上心や先見性をもって新たな価値の創造を目指す努力を続けています。
そのため、人権はもとより多様な人格・個性が尊重される職場づくりを行うとともに安全・健康にも配慮…
誰もが安心して働ける職場環境を確保することで、従業員・協力会社とともに持続的な成長を実現します。

未来を担う人材の育成

当社は、「自ら考え行動できる人材が真のプロフェッショナルとして時代に適合した新たな価値を創出する」という考えのもと、仕事を通じた人材育成を重視しています。
若手社員や役職者のスキルアップを図る「階層別研修」、技術系から事務系社員まで幅広く対応する「職能別研修」、グローバル人材の育成や技術士等の資格取得を推進する「目的別研修」など、社員一人ひとりのキャリア形成を支援する継続的な人材育成・教育に力を注いでいます。

従業員育成・教育体制

入社10年目の中堅社員研修

入社10年目の中堅社員研修(2019年)

新任役職者研修

新任役職者研修(2018年)

「メンター制度」を導入

2018年からは、他部署の先輩社員がメンター(指導者・助言者)となって、入社2年目社員の成長をサポートする制度を導入。
多様な価値観を醸成しながら将来のキャリア形成を支援するとともに、他部署との連携・ネットワークにより組織の活性化を図ります。

1年間の新入社員教育

当社は、新入社員が社会人として成長し、幅広い知識と当社の伝統精神を身に付けるために1年間に及ぶ「新入社員研修」を実施しています。
入社後1ヵ月間は、経営理念やCSR・コンプライアンス等「ものづくり」への真摯な姿勢と業務の基礎を習得。その後、生産プロセスを学びながら個々の適性を伸ばす指導で技術者としての早期育成を推進します。
また、若手社員を海外現地法人へ選抜派遣する「海外研修」等、社会環境や経営戦略に合わせて育成・教育体系の改善・充実を図っています。

新入社員現場研修

新入社員導入研修…柏研修センターで社会人としての基礎を学ぶ

新入社員1日野外研修ハイキング(2019年)

新入社員1日野外研修ハイキング

2020年はコロナ禍で中止となりましたが、当社では新入社員研修の一環として毎年「野外研修」を実施しています。
新入社員たちは、社長や在京役員と共にハイキングに汗を流して一体感を醸成しながら、経営層との語らいを通じて竹中土木の社風を体感します。
また、野外研修の最後に行われる懇親会では、社長から新入社員一人ひとりのプロフィールが紹介されます。

新入社員1日野外研修ハイキング