人と地球の架け橋に 竹中土木

「労働災害ゼロ」に向けて…「トップパトロール」を実施

2021.07.14

7月1日~7日まで全国一斉に展開された「令和3年度 全国安全週間」期間中の7月2日(金)、福岡市の中心街で施工が進む「西鉄天神明治通り地下通路工事」作業所にて、社長、森技術・生産本部長、竹中常務らが『トップパトロール』を実施。工事の概要並びに現場の災害防止対策・環境対策などについて山﨑所長から説明を受けた後、地下通路構内に足を運んだ一行は、施工の状況や安全対策などを巡回視察するとともに、作業所職員並びに協力会社の方々の日頃の労をねぎらいました。


パトロールを終えた社長は、「現場は綺麗に整理整頓され危険な要素は見受けられなかった」と講評した上で、「我々の使命は国民の安全・安心な暮らしを支えること…都市部の工事では夜間の施工も多くなるが、土木屋の使命感を持って良い仕事を継続し、何より『安全第一』で工事を進めて欲しい!」と激励。さらに、「夏本番を迎えるにあたり、新型コロナウイルス感染症はもとより熱中症にも細心の注意を払って自身の体調と健康管理に一層留意するように!」と呼びかけました。


「西鉄天神明治通り地下通路工事」は、民間の再開発を誘導する市の施策『天神ビッグバン』の一環として、市営地下鉄天神駅から福岡市役所までを接続する地下通路(長さ145m×有効幅6m×高さ3.42m)を構築するもので、現在の工事進捗はおよそ73%。2017年10月から安全第一で進められる工事は『無事故・無災害』記録を継続中…目標とする『35万時間労働災害ゼロ』に向けて、7月1日時点で延労働時間25万7千時間を超えています。