人と地球の架け橋に 竹中土木

三郷北部地区造成現場にて日建連「けんせつ探検隊」を開催

2022.08.03


2022年7月22日、埼玉県三郷市の「三郷北部土地区画整理事業宅地造成工事(発注者=三郷北部地区土地区画整理組合)作業所で、日本建設業連合会が主催する小中学生向けの現場見学会『けんせつ探検隊』が開催されました。
これまで「けんせつ小町活躍現場見学会」として女子小中学生を対象に2015年から開催してきたイベントで、過去2年は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して中止となりましたが、本年から名称を「けんせつ探検隊」に改めて開催し、男の子も積極的に参加しています。


当社はこの取り組みに初めて参加し、「2022年夏休みシリーズ」参加の14社の内、トップバッターを務めました。当日は、小5~中3の男子2名・女子4名および保護者6名が参加され、時おり雨が降る空模様となったため、予定していた建設現場で活用検討しているロボットのデモやドローン飛行による集合写真の撮影は実施できませんでしたが、ICT建設機械「マシンガイダンスバックホウ」の操縦席に一人ずつ乗って土木の仕事を体験したり、最先端の「AR技術」に触れたり、また、レンガで「アーチ橋」をつくって渡ったりと、参加者たちは建設業の面白さを満喫されたようです。


最後に石川所長による施工者挨拶では、トンネルや橋、高速道路、鉄道・空港、上下水道などさまざまな土木構造物の種類を紹介し、「みなさんの生活を便利にする仕事であり、生活に欠かせない仕事でもある。建設業という仕事があることを、みなさんが将来仕事を選ぶときに頭の片隅に置いていただけたら」と将来の担い手候補の子どもたちに呼び掛けました。