株式会社 竹中土木

教育研修

「自ら考え行動できる人材が、真のプロフェッショナルとして時代に適合した新たな価値を創出し未来を担う」という考えのもと、仕事を通じた人材育成を重視しています。階層別研修・職能別研修・目的別研修など、キャリア形成を支援する育成・教育体系に基づく継続的な人材育成に力を注いでいます。

新入社員教育

竹中土木では、入社後の1年間を新入社員が社会人として成長し幅広い知識や当社の伝統精神を身に付けるための『教育期間』と位置付けています。
新入社員研修では、およそ2週間の導入研修の後、PCスキル研修を経て、技術系・事務系それぞれに実務研修を実施。技術系社員は工事管理(施工管理・安全管理等)およびCAD研修を、事務系社員は工事経理を中心に事務全般について学びます。 その後、作業所や各部署へ配属されて行われる職場研修では、年齢の近い先輩が業務の基礎について指導・教育する等、技能習得と早期育成を図っています。
また、幅広い経験・視野を養うためジョブローテーションを行っています。

社内公募研修制度

自律したキャリア開発が行えるよう、自ら手を挙げチャレンジできる公募制の研修制度として「技術研究所研修生制度」を導入しています。

技術研究所研修制度

建設技術の高度化に対応するため、1964年より毎年、本・支店からエントリーのあった技術系社員を選考し、竹中技術研究所で2年間の実習と研究を行わせて、設計、施工の中核となる人材を育成しています。

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資格取得支援制度

技術士・一級土木施工管理士をはじめ国家・民間の様々な資格の取得を、講習会や社内模試の実施により積極的に後押ししています。

グローバル人材育成研修

当社事業の主要な柱の一つとして掲げる『海外事業』の安定化を図るために、グロ-バル人材育成研修(語学、異文化の理解、現地の基礎知識習得等)にも力を注ぎ、海外要員の育成に努めています。
国内での研修後、海外作業所等へ計画的に派遣し現地での実務と生活を体験させるなど、グローバル化を担う人材の育成に取り組んでいます。